
1982年録音
曲目リスト
1. Canon & Gigue
2. Sonata In G Major For 2 Violins And Continuo Op.5 No. 4, HWV 399: 1. Allegro
3. Sonata In G Major For 2 Violins And Continuo Op.5 No. 4, HWV 399: 2. A tempo ordinario - Allegro non presto
4. Sonata In G Major For 2 Violins And Continuo Op.5 No. 4, HWV 399: 3. Passacaille
5. Sonata In G Major For 2 Violins And Continuo Op.5 No. 4, HWV 399: 4. Gigue. Presto
6. Sonata In G Major For 2 Violins And Continuo Op.5 No. 4, HWV 399: 5. Menuet. Allegro Moderato
7. Sonata For 2 Violins And Continuo 'La Follia' Op. 1 No. 12, RV 63
8. Orchestral Suite (Overture) No. 2 In B Minor, BWV 1067: 1. Ouverture
9. Orchestral Suite (Overture) No. 2 In B Minor, BWV 1067: 2. Rondeau
10. Orchestral Suite (Overture) No. 2 In B Minor, BWV 1067: 3. Sarabande
11. Orchestral Suite (Overture) No. 2 In B Minor, BWV 1067: 4. Bourree I - II
12. Orchestral Suite (Overture) No. 2 In B Minor, BWV 1067: 5. Polonaise - Double
13. Orchestral Suite (Overture) No. 2 In B Minor, BWV 1067: 6. Menuet
14. Orchestral Suite (Overture) No. 2 In B Minor, BWV 1067: 7. Badinerie
15. Orchestral Suite (Overture) No. 5 In G Minor, BWV 1070: 1. Larghetto - Un poco allegro
16. Orchestral Suite (Overture) No. 5 In G Minor, BWV 1070: 2. Torneo
17. Orchestral Suite (Overture) No. 5 In G Minor, BWV 1070: 3. Aria. Adagio
18. Orchestral Suite (Overture) No. 5 In G Minor, BWV 1070: 4. Menuetto alternativo - Trio
19. Orchestral Suite (Overture) No. 5 In G Minor, BWV 1070: 5. Capriccio. Vivace
【プロフィール】
ムジカ・アンティクヮ・ケルン
MUSICA ANTIQUA KÖLN
MAKは、1973年にラインハルト・ゲーベルとケルン音楽大学の友人たちによって創立された。当初は、バロック時代の教会音楽と室内楽を中心に活動。1979年に、ロンドンのクイーン・エリザベス・ホールでデビュー、続くオランダ・フェスティバルでの演奏により、国際的にも注目されるようになった。更に4年後には、オーケストラをバックに初めて大々的な演奏を実現した。どのアンサンブルよりも早く、1978年よりアーカイブ・プロダクションの独占契約でドイツ・グラモフォン社と提携している。そのレコーディングは、世界的に高く評価され、一連の国際的賞を受賞したが、中でも特にグランプリ・ドゥ・ディスク、グラモフォン賞、ドイツ・レコード批評家大賞、ドイツ・フォノ・アカデミーのエコー・クラシック賞、セシリア賞を、再三受賞したことは特筆に値する。最近特に注目を浴びたのは、高い評価を得た映画「王は踊る」の音楽のレコーディングであった。ドイツ・グラモフォン社から発売されたサウンドトラックは2001年にエコー・クラシック賞を受賞している。
この度は、私にしては珍しくクラシックをご紹介いたします。
このCDは、ドイツグラモフォンGD111の赤BOXの21番目の作品。
実は、ジャケットがわずかに違い、曲数も5曲ほど少なく48分少々であります。
聴いてみて、まず思うのは、私の想うクラシックとはこれだ!、と言うCDでありました。
内容は、穏やかで内省的で実に心地よく、癒しのクラシックと思える。
20日くらい連日聴いておりますが実に素晴らしい音源であります。
お勧めいたします。
内容は、バッハとヘンデルとビバルディの作品を生き生きと演奏!。
残念ながらこの分野に私はノウハウ無し。
オーディオ的にはドンパチ!もなく静かに流れていく音楽ですが、清清しい演奏に心打たれる。
機器はSPにJBLやNS-1 クラシック改で聴いております。
音量的には微小音量でちょうど歯科で流れているような感じで流しております。
今疲労しておりまして、軟弱?なものばかり聴いておるのですが、押しの強いドラムス入りの音源を避けるようになる。。。
ぶっちゃけ、ボーカルとクラシックの小編成なものを聴いておりまする。
疲れた時には静かな音楽が一番。。。。
クラシックは奥が深い。
もう少し他の音源も聴いてみたい・・・